12月に受けたばかりですが、2月にも開催されているので再び受けてきました。受験者数は689人でしたので、前回の12月が639人でしたので微増ですね。
偏差値は60>算・国>55といったところで平均より出来ていたので何よりです。Z会の通信講座で習うレベルではこの辺りでしょうか。
・算数
大問1は2桁までの足し算、引き算なので比較的簡単な問題でした。しかし大問2は3桁の足し算、引き算があり小学校1年生の範囲を超えてますかね?
大問3以降は文章題や立方体を切り開いた展開図を選ぶ問題などよくありそうな問題です。大問7は調べる問題で4人のヒントから調べるのですがぱっと見ただけではわからないので、かなり思考力と試行錯誤する力が求められるなぁといった問題でした。解ける子供は恐ろしいですね・・・どういう教育をしているのか知りたいです。
加えて、なかなか問題と解答用紙が分かれていることに慣れていないようで回答漏れみたいのもあるのかなと思っています。学校や自宅で学習しているプリントは問題と解答する箇所が一致していますよね。そういった部分の間違いも学年が上がるにつれて慣れていき解消されるのでしょうか。
・国語
接続詞を選択させる、漢字の選択、反対の意味を記載させるなど基本的な問題から始まり、最後はA4で3ページ分ぐらいの文章題でした。この学年でこの長さの文章題が出るって恐ろしいですね・・・。問題数も多いので、読むスピードと理解することを同時に求められるので日頃の読書習慣が試されるのでしょうか。
このテストで今年度のテストは終わりですが、来年度も引き続き公開されているテストについては可能な限り受けて、世間の受験層との差を確認していきたいと考えています。

