四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてきました。
実施日は2024年6月2日(日)で受験者は8779人でした。2017年の子供の数(出生数)が94万6060人らしいので約1%の子供が受験したということでしょうか。高学年に進むにつれて受ける人は多くなるのでしょうが、1年生なのでこれくらいか。
小学校での学習状況は宿題を見ている感じでは国語はひらがなの練習や短い文章の音読、算数は1桁の足し算、引き算程度です。一方で全国統一小学生テストのテスト内容はどれぐらいのレベルなのか、楽しみでした。
■テスト内容
・国語
ひらがなの書き順から始まり、からだの部分に対して動きを答える問題など知識を問う問題、文章読解、しりとりを答える問題でした。どう考えても小学校の授業だけでは太刀打ちできませんね・・・
本を読むことが好きな子であれば回答できるかもしれませんが塾や家庭学習を相当やってないと無理だと感じました。
・算数
正しい数字の選択、数を数える問題から始まり、足し算引き算、図形を回転させたものを選ぶ、立体の数を数える、最後はカードを使った文章問題でした。
こちらも学校の内容だけではほぼ不可能と感じられ、+αの学習を行っている人でないと難しいでしょう。あとうちの子は「すうじは、6ちがったよ。」の意味が分からなかったようです。また、最後の2問の正答率は5.5%、1.9%・・・正解した子がどんな勉強をしているのか知りたいです。
両科目にいえることですがテストのテクニック的なものも必要で、回答の選択肢から消去法で選んだり、頭の中で考えるのではなく問題文から図などを書いたりして解くことが求められており、1年生の中でそれができるのはどれぐらいいるのだろうか?と考えさせられます。
今後も子供の立ち位置を知るために受け続けようと思っています。目標は偏差値60ですがそのためには家庭学習がマストになりますね。やれる範囲でコツコツと頑張りたいと思います。
次回の予定は7月のリトルオープンテストになります。

