約一ヶ月になります。世間では証券担保ローンを使った資産形成が話題なので自分も気になっていたのですが2026年のNISAの成長投資枠を買うのに現金がないため利用してみました。
具体的には1240万を野村證券の証券担保ローンを使用して借入し、1000万を楽天JEPQ、240万をNISA成長投資枠でVYMを買う戦略です。楽天JEPQの分配金は証券担保ローンの返済に充てて、VYMの配当金はドルで受け取り次年度のNISA枠の買い付けに使用する予定です。AIに確認したところ評価は以下の通りだったが、毎年分配に憧れがあったのでまずは代表的なJEPQでどんなものか試しています。今年の12月頃には分配金と値上がりで240万ぐらい増えていることを期待しています。
総合評価
- ポジティブな点: 配当利回りが金利をカバーし、ネットリターンが魅力。低金利環境の日本でレバレッジを活かせば、効率的な資産増幅可能。JEPQの高配当が戦略の強みで、VYMがリスクを緩和。
- ネガティブな点: レバレッジによるボラティリティ増大と担保リスクが大きい。市場下落で元本損失が拡大し、回復に時間がかかる可能性。
- 最終判断: 中立的〜やや肯定的だが、条件付き。リスク/リターン比で「中上」レベル。市場が好調なら年10%超のリターンが狙えるが、不況時には損失が借入額を超える恐れあり。事前のシミュレーション(ストレステスト)と、借入額の50%以内に抑えるなどの調整を推奨。実際の実行前に専門家相談を。
