はじめに受けるかを息子に聞いたときは受けないと言っていたのですが、途中で心変わりしたようで受けてきました。難しいテストを受けたいと言い出したのですが小学校で何かあったのでしょうか。
同じ四谷大塚の試験である全国統一小学生テストと比べると参加者は少なくて、639人の受験者でした。7月の654人から減ってますね。何でだろう?
■テスト内容
・算数
簡単な計算問題は大問1のみで大問2からは問題文を読んで理解しないと回答できない問題のため、小学校の学習のみでほぼ計算問題しかやってない人は難しいだろうなと感じました。我が家はZ会の通信講座を中心に家庭学習をしていますが、それよりかなり難しい問題です。「ハイレベ100さんすう」とかをしっかりやって臨めば満点を狙えるかもしれませんが、うちの子にはまだ無理でした。まぁ、中学受験をすると決めたわけではないので現時点で目指す必要もないと考えています。

・国語
漢字、ことわざの問題から始まり正しく文章が理解できているかが問われてる問題です。文章問題はかなりの長文ですが、良い話でちょっと感動してしまいました。
文章問題は普段の読書習慣に加えて、こういったテストの問題慣れしていないと回答が難しいので、算数同様にどれくらい家庭学習で頑張っているか次第でしょうか。うちの子の読書は最近は最強王図鑑ばかりでだいぶ偏っておりますが、読まなより良いだろうということでシリーズの本を買ってあげています。

現時点で平均点以上取れているので、満足しています。同世代の中でのレベル差を知るためにも引き続きこういったテストは受けることを促していきたいと思います。

